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| 9:00~12:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
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皆さんこんにちは❕
最近は暖かい日が続きますが、体調等崩されていませんか❔
岡山もそろそろ梅雨入りしそうですね🐌☂️
体調に気をつけて参りましょう✨
当院では、院長が日本歯周病学会歯周病専門医かつ指導医であり、
日本口腔インプラント学会専門医でもあるため、
インプラント治療を多く行なっております🦷
そこで今回は、
インプラント手術後の過ごし方や注意事項についてお話ししていきます!
インプラント治療は外科手術を伴います
インプラントを入れる本数や、周りの骨の状況にもよりますが、
治療期間はおよそ6ヶ月〜1年以上かかる場合が多いです

◉インプラント手術後の注意事項◉
【腫れや痛みについて】
インプラント手術は、歯茎を切開するため炎症がおきます
炎症に伴って、術後2〜3日は痛みや腫れがおこりやすくなります
腫れが気になる場合は、
術後1日のみ、冷たいタオルやアイスノン、もしくは冷えピタ等で外側から冷やすようにしてください
当院では、腫れが起こりうる場合、手術終了時に冷えピタを貼らせていただきます
当院で貼った冷えピタはシャワー前までそのままの状態にしていただき、
お渡しした冷えピタをシャワー後から翌日の朝まで貼っていただくよう説明しております
※冷やすのは当日のみで、次の日以降は冷やさないでください※
(腫れまたは傷口が治りづらくなる可能性があります)
腫れのピークは2〜4日程度で、徐々に引いていきます
痛みについては個人差があり、痛みがおこらない方もいらっしゃいますが、
痛みが出た場合は、処方された痛み止めまたはお手持ちの痛み止めを服用してください
強い痛みや腫れが続いたり、出血がなかなか止まらない、違和感があるなど、
気になる症状が出た場合は受診された歯科医院へご連絡ください
当院では、術後数週間程度は消毒や抜糸で通院していただきます
【再出血について】
稀に再出血することがあります
滅菌された清潔なガーゼをお渡ししておりますので、
もし出血した場合は圧迫止血をお願いします
【お食事について】
インプラント手術は麻酔を使用しますので、
間違えて舌や唇、頬を噛まないようお気をつけください
※術後は、麻酔が切れるまでお食事をお控えいただくようお願いしております※
お食事について特に制限はございませんが、
手術したところの傷が治るまで(2週間〜3週間程度)は反対側で食べるようにしてください
できるだけ柔らかいものを食べてください
※堅いもの(力を加えないと噛みきれないもの)や、
刺激のある食べ物(辛み、苦み、甘みのある食べ物)は控えてください※
【飲み物について】
麻酔で感覚が鈍っているため、
熱い飲み物などで気づかないうちに火傷をしてしまうことがありますのでご注意ください
※飲酒については、処方された抗生物質を服用している間は控えるようにしてください※
【普段の生活について】
術後当日は激しい運動をしたり、熱いお風呂に入るなどの体を温める行為は、
血行が良くなって出血や痛みの原因となるため控えてください
お風呂はシャワーなどで軽く済ませるようにしましょう

傷口を早く治すためにも、睡眠はとても大切です
できるだけ体を休めましょう🌱
【歯磨きについて】
※Dr.の指示があるまでは、
術後しばらくの間は傷口付近に歯ブラシが当たらないよう気をつけてください※
当院では『モンダミンハビットプロ』をご購入いただいております

こちらは歯科専売品の洗口液で、高い洗浄力が期待できます💡
モンダミンハビットプロについて、以前のブログでお話ししておりますので
詳しくはこちらのブログをご覧ください ↓
歯科専売品の『モンダミンハビットプロ』でセルフケアしてみませんか❔
※術後しばらくの間は、ぶくぶくうがいは控えてください※
(傷口が開いてしまい、治りづらくなる原因となりかねます)
術後の経過次第で、柔らかい歯ブラシ(テーパーS)の使用をお願いしています


↑ こちらのブログで詳しく説明しております ↑
その後の経過をみて、
これまで使用されていた普通の歯ブラシを再開していただく流れとなります
今回のブログも最後までご覧いただきありがとうございました!
お口や歯のことで何か気になることなどございましたら、
いつでも気軽にお声がけくださいね♪
インスタグラムでも様々な情報を公開しております📷✨

また次回のブログもお楽しみに♪

さくらデンタルクリニック 院長
医療法人社団さくらデンタルクリニック 理事長
Mitsuhiro Iwata / DDS PhD
歯周病治療、インプラント治療
岡山大学歯学部を卒業し、同大学口腔外科学第二講座にて臨床と研究に携わる。地域医療の現場で綾上歯科診療所院長として診療体制を整え、岡山大学で歯学博士を取得。医療法人社団綾上歯科診療所理事長として組織運営にあたり、のちにさくらデンタルクリニックを開設。JIADS講師として研鑽と教育に取り組み、東京歯科大学客員講師、東京医科歯科大学非常勤講師として学術ネットワークを広げる。現在、医療法人社団さくらデンタルクリニック理事長・院長として診療と後進育成に注力。
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医、日本口腔インプラント学会 専門医・指導医,日本臨床歯周病学会 認定医・指導医 歯周インプラント認定医・指導医、AAP(アメリカ 歯周病学会)会員、日本歯科審美学会 会員、Osseointegration Study Club of Japan 副会長、TDSC(中四国JIADS)主宰 JIADS Study Club of Osaka、咬合療法研究会
Journal of the American Dental Association(JADA)、日本歯科評論、日本口腔インプラント学会誌、The JOURNAL of JIADS CLUB 掲載、『OJのスペシャリストたちがおくるインプラント基本のき』ほか。
一人ひとりの口腔内と生活背景をもとに、最良の治療選択を患者さんと相談したうえで決定する方針です。利点・欠点や治療後の見通し,費用など丁寧に説明し、納得のうえで治療を進める体制にしています。歯周病治療・インプラント治療・矯正・審美歯科治療を総合し、機能性と審美性の両立を図るために包括的な治療をおこなっています。難度の高い症例にも対応できる経験を備え、歯科用CTやかマイクロスコープ,各種デジタル機器などの設備を活用した精密な治療を実践しています長期に安定し,できるだけ再治療が少ない治療計画を立案し、治療後はメインテナンスをしっかり行うことに重点をおいています。安全性を軸に、高品質な材料と適切な術式を選択し、安心して通院できる環境づくりに努めています。